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水と緑に恵まれた水彩都市・木場エリアの概要

かつては木材の貯蔵地として栄えた木場エリア。1969(昭和44)年に貯木場は新木場に移転したが、今でも木材関係の企業が多く残り、当時の面影を伝えてくれる。現在は、都心に近く、東京メトロ東西線で日本橋や大手町にダイレクトで行くことが可能な住宅地として人気を集めている。

東京メトロ東西線

東西線は、「西船橋」駅と「中野」駅を結び、文字通り東京の都心部を東西に横切る路線だ。東京都内を走るほとんどの地下鉄線と乗り換え可能という非常に便利な路線でもある。最寄りの「木場」駅から東西線に乗れば、「大手町」駅まではわずか7分という近さで、通勤も便利。

木場駅

木場エリアはバス路線も充実。「木場」駅前からは、「とうきょうスカイツリー」駅行きや「菊川」駅を経由して「錦糸町」駅に向かう路線、「東京」駅の北口行き、新橋行きなどの都営バスが利用できる。目的地によっては、バスを利用すれば、乗り換えなしで行くことができ便利だ。

木場出入口

さらに、首都高速9号深川線が近くを通り、「木場出入口」から簡単に高速道路を利用することができるため、車での移動もスムーズ。

深川ギャザリア

木場エリアのショッピング事情は、「深川ギャザリア」のオープンにより飛躍的に向上した。ここは、「イトーヨーカドー 木場店」を中心に多彩な店舗が入る総合ショッピングセンターで、あらゆるアイテムを手に入れることができる。「木場」駅周辺にも個人商店などが並び、毎日の買い物に利用できる。

南砂町ショッピングセンター SUNAMO

少し足を延ばせば、「SUNAMO」、「アーバンドック ららぽーと豊洲」、「晴海トリトンスクエア」、「スーパービバホーム 豊洲店」といった大型のショッピング施設があるので、買い物の選択肢は多い。

江東区役所

江東区の公共施設は、東西線で西船橋方面に1駅で、徒歩圏内でもある「東陽町」エリアに集中している。「江東区役所」をはじめ、「江東区立東陽図書館」や「江東区文化センター」があり、ここに来ればほとんどの用事を済ませることができるのは便利。

木場公園 

木場周辺は緑地も多い。かつての貯木場跡地が生まれ変わった「木場公園」や、運河や河川の跡地を利用した「横十間川親水公園」、「仙台堀川公園」などの親水公園があり、街には潤いが満ちている。

木場エリアは、「水彩都市」として知られる江東区の中でも環境の良さは有数の場所。ここでは、便利さと快適さをともに享受できるだろう。

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