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穴守稲荷神社

穴守稲荷神社

1885(明治18)年に現在の「東京国際空港(羽田空港)」に建立され、現在地に移った今も多くの参拝客を集めている「穴守稲荷神社」。

江戸中期に鈴木新田を開墾した際、海岸の堤防が決壊して大穴が開き、田畑にたびたび海水が入り込んで難儀したため堤防に祀を建てた。すると災害がおさまったことから「風浪がつくりし『穴』の害より田畑を『守』りたまふ稲荷大神」として現在の名が付けられたという。

穴守稲荷神社

祭神は豊受姫命(とようけひめのみこと)。神社の名称から「大穴を狙える」ということで、「稲荷神社」の領分である商売繁盛のほか、勝負事・賭け事などにも利益があると信じられている。

「穴守稲荷」に参拝したあとは、奥の宮内部に納められている、商売繁盛の縁起物「御神砂」をもらって帰りたい。通称「あなもりの砂」は、大漁をもたらしたことであがめられた、移転前の境内近くにあった海砂と言われている。商売繁盛や家内安全を願う場合は玄関に、病気平癒の場合は床の下にまくと心願がかなうとのことだ。

穴守稲荷神社

穴守稲荷神社
所在地:東京都大田区羽田5-2-7 
電話番号:03-3741-0809
http://www.anamori.jp/

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