2018年12月31日(月)まで 亀戸浅間神社「年越の大祓」

「大祓(おおはらえ)」とは、日本人の伝統的な考え方に基づくもので、「たまった罪や穢れを定期的に取り除こう」という神道の習わし。
「形代(かたしろ)」と呼ばれる人の形に切った白紙に託して、知らず知らずのうちに身についた半年間の穢れを祓い、無病息災を祈るため、茅や藁を束ねた茅の輪をを三回くぐる。 「大祓」は、6月と12月の月末に行われ、6月の大祓は「夏越しの大祓」、12月の大祓は「年越しの大祓」とも呼ばれている。年越しの大祓は、新年を清々しく迎えるための心身を清める祓いで、江東区内でも、さまざまな神社で行なわれている。

なかでも、亀戸浅間神社の茅の輪は“関東最大級”ともいわれる大きさで、年に2回設置されることで有名。亀盛睦会(神社の神輿保存会)による手作りで、1年365日・1カ月30日にちなみ、高さは365センチメートル・直径30センチメートル。亀戸浅間神社、町内の名物として広く親しまれている。

年越の大祓
日時:2018年12月31日(月)まで
場所:亀戸浅間神社
URL:http://www.sengen.or.jp/

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