2019年1月14日(月・祝)師岡熊野神社「筒粥神事」

「筒粥神事」は、天暦3(949)年より諸岡熊野神社で絶えることなく執り行われている古神事で、横浜市の無形民俗文化財にも指定されている。神事は14時から行われ、誰でも参列できる。
古式に則り、境内に大釜を据え、御神木の梛の木の五つ葉と27本の葭の筒とお米一升を入れて、御本殿裏の池の御神水を加えて粥を炊く。粥が炊き上がると、神事が開始される。宮司が大釜の前にて大祓詞を奏上し、釜の中から葭が引き上げられ社殿に運ぶ。 氏子総代立会いのもと、引き上げられた葭の筒を一本ずつ割り、粥がどれくらい入っているかで吉凶を占う。
神事が終わると、直会として大釜で炊き上がったお粥が振る舞われる。“神様の御神威が入ったお粥”ということで、お粥を頂くととその年は風邪を引かないと言い伝えられている。

師岡熊野神社「筒粥神事」
日時:2019年1月14日(月・祝)14:00〜
場所:師岡熊野神社
URL:http://www.kumanojinja.or.jp/

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