2019年1月1日(火・祝)〜1月7日(月)荏原七福神めぐり

荏原(えばら)の地名は「万葉集」にも登場する、古くからの由緒ある土地で、平安末期に小山八幡神社・権現神社が、鎌倉末期〜室町時代に法蓮寺・天祖神社・東光寺が、江戸時代初めに養玉院・摩耶寺が創立。「荏原七福神」は、それぞれ歴史を誇る7つの寺社を巡るもので、所要時間は2時間強を目安とされている。

色紙には七福神名が印刷され、七社寺を参拝し所定の位置に朱印を押すと、立派な色紙が完成する(色紙は有料)。色紙のほかにも、七福神にちなんだものも頒布されている。1月1日~7日の10時~16時は各社寺に受付があるが、8日以降は社寺によっては受付が不在のところもある。最後の御朱印を押した社寺で、記念の絵馬が贈呈される(8日以降、社寺の受付不在の場合は法蓮寺にて授与される)。

【荏原七福神の寺社】
小山八幡神社(大国天) 品川区荏原7-5-14
摩耶寺(寿老人) 品川区荏原7-6-9
法蓮寺 (恵比寿) 品川区旗の台3-6-18
上神明天祖神社(弁財天) 品川区二葉4-4-12
養玉院・如来寺 (布袋尊) 品川区西大井5-22-25
不動院・東光寺 (毘沙門天) 品川区二葉1-14-16
大井蔵王権現神社 (福禄寿) 品川区大井1-14-3

荏原七福神めぐり
日時:2019年1月1日(火・祝)〜1月7日(月)
場所:小山八幡神社 ほか
URL:http://ebara-shichifuku.com/

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